祐天寺いきいきパソコン塾
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ 祐天寺いきいきパソコン塾 |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 153-0053 東京都目黒区五本木2丁目15-11 |
電話番号 | 03-5721-8069 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
マイクロソフト社のエクセルやワードで作成したファイルが開けないようなケースに遭遇したことはありませんか。
エクセルやワードはビジネスでも多く使用されているソフトなので、重要なファイルは多いかと思います。
このような場合のデータ復旧の方法にはさまざまな方法が考えられます。
その中の1つの方法として「アプリケーションの自動修復」という方法があります。
この「アプリケーションの自動修復」はエクセルやワードに搭載されている機能です。
Windowsで使用するアプリケーションソフトはフリーズ時に行った再起動などの操作によって、正常な作業に必要なプログラムが壊れてしまうケースがあります。
このような不具合が発生したことによって、特定の機能が使えなくなる、もしくは動作が不安定となりデータ自体を開けなくなってしまうことがあります。
このような場合に「アプリケーションの自動修復」という機能を利用します。
エクセルやワードのファイルが開けなくなってしまった場合には、まずこの機能を実行してデータ復旧を試みましょう。
アプリケーションの自動修復の方法は、エクセルまたはワードを起動してメニューバーにあるヘルプをクリックして、その中にあるアプリケーションの自動修復を選択して実行しましょう。
エクセルやワードを起動して「アプリケーションの自動修復」を試みてもファイルが開かず、データ復旧ができない場合も考えられます。
この場合には「Microsoft Office」の修復機能を利用して修復を試してみましょう。
この作業は「コントロールパネル」-「プログラムの追加と削除」から実行することができます。
この作業を行うと再インストールとほぼ同様な状態となるのでエクセルやワードに致命的な問題があったとしても解決できる場合が多いです。
この作業でもデータ復旧ができない場合は、完全にMicrosoftOfficeを完全に削除して、再インストールする以外に方法はないようです。
