コスモピアパソコンスクール
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ コスモピアパソコンスクール |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 107-0061 東京都港区北青山1丁目2-3 |
電話番号 | 0120-588341 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
アプリケーションソフトは、文書の作成や数値計算など、ある特定の目的のために設計されたソフトウェアのことをいいます。
それらのアプリケーションデータは、それぞれ専用のフォーマットで作成されており、決められたアプリケーションで開くことが前提となっています。
例えば、ファイル拡張子が「.doc」の場合はマイクロソフト社のワードとなっており、「.xls」のファイルはエクセルで開くことが一般的となっています。
そのため、それらの専用のアプリケーションが正常に動作しないとファイルそのものを開くことができないことがあります。
また、これらのファイルのほとんどがデータが部分的に破損してしまっただけでも、ファイルそのものを開くことができなくなってしまいます。
このようにファイルを開くことができない場合には次のことを試してみましょう。
アプリケーションに問題がある場合ならば、アプリケーションを再起動させてみましょう。
ファイルが破損している場合であれば、ファイル修復ツールを使用して修復することをお勧めします。
また、アプリケーションデータにはその元になるファイルフォーマットがあります。
エクセルならばCSV形式、ワードならばRTF形式と呼ばれるファイルフォーマットです。
ファイルが開かない時は、データ復旧する方法として拡張子を変えて読み込んでみることも試してみましょう。
エクセルならば「.xls」という拡張子を「.csv」に変更するのです。
ワードならば「.doc」という拡張子を「.rtf」に変更しましょう。
もしも拡張子が表示されていない場合には、コントロールパネルのフォルダオプションを開きます。
ボックスが開くので表示タブをクリックして、下の方にスクロールすると”登録されている拡張子は表示しない”というところにチェックが入っていると思いますので、このチェックを外して右下の適用ボタンをクリックした後にOKを押して閉じます。
こうすれば拡張子が表示されますので変更することができるでしょう。
更にエクセルデータをAccessで読み込んでデータ復旧するという方法もあります。
Accessはデータテーブルとしてエクセルデータを取り扱うことができることから、エクセルでは読み込めなかったデータのデータ復旧ができることがありますので試してみましょう。
