ABCパソコン教室押上校
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▼ 教室名 | ▼ ABCパソコン教室押上校 |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 130-0002 東京都墨田区業平3丁目4-16-203 |
電話番号 | 03-5819-9058 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
外付けのハードディスクがクラッシュしたケースにおいて、その中のデータ取り出すことができるのでしょうか?
しかし外付けハードディスクの場合は、ハードディスク自体がクラッシュしたと決め付ける前に確認しておきたいことがあります。
以下の事例で確認してみましょう。
現象としては、パソコンを使用していたらハードディスクへの書き込みが突然でききなくなりました。
アクセスしていたのは外付けで付けているハードディスクです。
ハードディスクへアクセスしてみようと何度か試みていたらパソコン自体フリーズしてしまいました。
そこで再起動してマイコンピュータで確認してみると、外付けの方のハードディスクは認識されていませんでした。
このような場合、トラブルの原因がハードディスクにあるとは限りません。
外付けハードディスクですから、接続ケーブルから機器内部までと疑いたい点は山ほどあります。
ハードディスクへアクセスできない原因を特定させるには、まず外付けのハードディスクからハードディスク単体を取り出します。
それをIDEケーブルを使用してパソコン本体に繋いでみてください。
設定を正しく行った後、BIOSできちんと認識できていることが確認できたらハードディスク自体がクラッシュしていないことがわかります。
念のため、ハードディスクのバックアップをとっておきましょう。
外付けのハードディスクの場合は、このようにコントローラー(外付けハードディスクのケースなど単体ハードディスク以外の部分)が壊れる場合が多く、ハードディスクそのものは問題がない場合もよくあります。
上記のような方法を行ってハードディスクが認識がされない場合や、音が空回りしているような音を出している場合などは、残念ながらハードディスク自体がクラッシュしている可能性が高いのでデータは諦めるしかないかもしれません。
