i日本総合ビジネス学院
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▼ 教室名 | ▼ i日本総合ビジネス学院 |
サービス内容 | パソコン教室.コンピュータースクール.ビジネススクール. |
郵便番号&所在地 | 790-0006 愛媛県松山市南堀端町5-6-2F-A |
電話番号 | 089-986-3346 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
悪質なウィルスの侵入以外でデータが消えてしまうことなんてあるのでしょうか?
あるとするとハードディスクがクラッシュしてしまった場合などが考えられます。
ハードディスクは他のパソコン部品と同様に大丈夫だろうと思ってしまいがちですが、ハードディスクは消耗品であるという認識が必要です。
消耗品であるから、いつかは必ず壊れる時がきます。ハードディスクがクラッシュしたら中に入っているデータは消えてしまいます。
最近のパソコンは優秀で、ハードディスクの容量も増えています。よって個人で集めたデータ等を大量に保存したままの方がほとんどでしょう。
デジタルビデオカメラも普及していますので、子供の運動会など容量の大きい動画ファイルも保存していることでしょう。
しかし、ハードディスクのクラッシュを想定して定期的にバックアップをとっておかないと、いざというときに泣くことになります。
ハードディスクのクラッシュというのは簡単に起きてしまうものです。
起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えるてクラッシュしてしまうこともあります。また起動中に電源を切ってしまうとクラッシュしてしまうこともあります。
最近のハードディスクは高性能化していますので、昔に比べてクラッシュしなくなりましたが、簡単なことでクラッシュしてしまう可能性は排除できません。
ハードディスクの仕組みとして、パソコンが起動していない時はヘッドが退避エリアにありますことからクラッシュすることはあまりありません。
しかしパソコンの起動中で、ハードディスクのヘッドの動作中には振動によってクラッシュしてしまう可能性が高くなります。
このようにハードディスクは案外簡単にクラッシュするという認識を持つこと、バックアップは定期的にとることが大事だと考えます。
ハードディスクの寿命と言うのは一般的に「5年程、時間にして2万時間位」だと言われています。
この期間を参考にして、ハードディスクに異常を感じたらすぐにバックアップをとること、ハードディスクの入れ替えを検討することを実践してください。


