パソコン教室サンテック
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ パソコン教室サンテック |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 773-0009 徳島県小松島市芝生町字西居屋敷83 |
電話番号 | 0885-32-1680 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
データをバックアップするときに問題となるのがバックアップデータの保存先はどこにするのかということがあります。
今の時代のハードディスクは100GB以上であることが一般的となっており、そこに保存されるデータの量は膨大になります。
特に動画データや音楽データなどはデータ容量が多くなりがちです。
これらのデータをDVDやCD-Rといったメディアでバックアップすることが現実的ではありません。
例えば、ハードディスクの容量が40GBであったとすれば、DVDならば12枚、CD-Rならば60枚も必要になります。
このことから作業の手間と時間を考えると、データ復旧の保存先にはハードディスクにするのが現実的です。
最近はハードディスクの価格も安価となってきましたので、100GB以上の外付けハードディスクでも1万円前後で購入することができます。
取り付け作業は少し面倒ですが、デスクトップパソコンであるならば内蔵型ハードディスクも使用することができます。
ハードディスクならば、データ復旧後もデータの保存用として再利用することもできますのでお勧めです。
ただし、パソコン内部をいじるときは静電気には注意してください。
また、パソコンに内蔵されたハードディスクの構造によっては、2台目のハードディスクがなくてもデータ復旧できることがあります。
ハードディスクが複数の領域に分割され、Cドライブの他にDドライブがあるような時です。
パーティションといいまして、ハードディスクを論理的に分割することができますので、その設定を行っている場合には面倒なく復旧することができます。
Windowsの復旧に使用するリカバリーディスクはCドライブだけを初期状態に戻すことが一般的です。
同じハードディスクであってもDドライブのデータは保持されますので、バックアップデータはWindowsがインストールされていないDドライブに保存しておきます。
そうすれば、リカバリーを行ってもデータは残り、その後の復旧作業も面倒なく行えます。
