市民パソコン塾久喜教室
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ 市民パソコン塾久喜教室 |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 346-0016 埼玉県久喜市東1丁目15-24 |
電話番号 | 0480-22-6980 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
マイクロソフト社のWindowsには、日本語入力ソフトとして「IME」が標準装備されています。
IMEとはInput Method Editorの略であり、文字の入力を補助するソフトウェアのことです。
IMEには自動学習機能が搭載されているため、使用するユーザーの入力を学習してその結果を「ユーザー辞書」に書き加える機能があります。
しかし、このユーザー辞書が何らかの原因で壊れてしまうと正しく漢字変換できないなどの不具合が発生します。
漢字変換の結果が頻繁におかしくなるような現象が発生したり、日本語入力時にエラーが発生したりします。
そのような場合には、ユーザー辞書のデータ復旧を試みることをお勧めします。
では、ユーザー辞書のデータ復旧はどのようにして行うのでしょうか?
まずユーザー辞書が保存されているドライブを「チェックディスク」しましょう。
通常は、Cドライブにユーザー辞書が保存していることが一般的です。
チェックディスクの方法は、Cドライブのプロパティを開き、「ツール」タブの「エラーチェック」にある「チェックする」をクリックします。
クリックするとチェックディスクが開始されます。
チェックディスクには時間がかかりますが、これを行うとドライブのエラーを自動で修復しデータの復旧を行ってくれます。
ほとんどのケースでは、このチェックディスクを行うことにより、ユーザー辞書のデータ復旧が行われます。
チェックディスクを行ってもデータ復旧ができない場合はにユーザー辞書の修復を行いましょう。
ユーザー辞書の修復の方法は、言語バーの「ツール」アイコンをクリックして「プロパティ」を選択します。
プロパティのボックスが表示されますので、「辞書/学習」タブをクリックします。
その中に修復ボタンがありますのでクリックしましょう。
この操作を行うことにより自分で登録したデータは復旧されます。
しかし、自動学習した内容は消去されてしまいますので注意が必要です。
