中野OAスクール川越校
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ 中野OAスクール川越校 |
サービス内容 | パソコン教室.コンピュータースクール. |
郵便番号&所在地 | 350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-10 |
電話番号 | 049-246-1315 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
メールソフトの使い方は人様々ですが、受信したメールはきちんと分類することをお勧めします。
受信したメールを放置しておくと、「受信トレイ」はメールであふれてしまいます。
このことから、日頃のメールのやりとりの中では、「受信トレイ」以外に新しいフォルダを作成して処理が終わったものは、分類したフォルダに移動するようにしましょう。
処理が終わっていないものだけ「受信トレイ」においておくと管理が簡単になります。
また、今度二度と読まないようなメールは常に削除していくようにしましょう。
しかし、必要なメールを誤って削除してしまうことも考えられます。
このような場合にはメールデータ復旧は可能でしょうか?
不要なメールを削除した場合は、ます「削除済みアイテム」にまず移動されます。
これらを完全に削除する場合には、削除済みアイテム内から削除するか、削除済みアイテムフォルダを空にするという操作を行います。
メールを「削除済みアイテム」の中に移動しただけであるならば、メールのデータ復旧は簡単にできます。
削除してしまったメールデータを「受信トレイ」にドラッグするだけでデータ復旧は完了します。
「削除済みアイテム」を空にしてしまった場合には、メールのデータ復旧はできるのでしょうか?
Outlook Expressを使用しているならば、「ツール」-「アカウント」-「インターネットアカウント」を表示させます。
そこでアカウントを選び「プロパティ」を見てみましょう。
「詳細設定」の中の「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックが入っているか確認しましょう。
このチェックが入っていれば、データ復旧することは可能です。
この場合は、メールの受信サーバーに今までのメールが残った状態となっていますので、再度受信することで復旧します。
しかし、この欄にチェックが入っておらず、メールサーバー内にデータが残っていない場合にはデータ復旧は非常に難しくなります。
この場合には市販されているソフトを使用してデータ復旧を行う以外に手はないようです。
