アーツカンパニー・ACCESS事業部
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ アーツカンパニー・ACCESS事業部 |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 565-0851 大阪府吹田市千里山西2丁目5-9-102 |
電話番号 | 06-6338-9977 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
今まで普通に起動していたアプリケーションソフトが、原因が分からず急に起動しなくなってしまうことがあります。
あなたはパソコンを使用していて、このような経験はありませんか?
このような場合、考えられるものとしてDLL(Dynamic Link Libraryの略)がなくなってしまった可能性があります。
DLLとは、マイクロソフト社のWindowsにおいて複数のアプリケーションが共通して利用するプログラムを部品化して保存しておく手法のことです。
アプリケーションソフトを起動すると、必要に応じてプログラムをメモリに呼び出して利用する仕組みとなっています。
同じプログラム部品を複数のアプリケーションソフトが利用するので、ハードディスクやメモリ容量の節約につながるというメリットがあります。
DLLがなくなってしまっている場合には、DLLのデータ復旧を行わないとアプリケーションソフトは正常に起動しません。
DLLがなくなってしまう原因としては、別のアプリケーションソフトをアンインストールした時に一緒に削除してしまった可能性が考えられます。
アンインストールを行う際にDLLを削除するときには、警告メッセージが表示されることが一般的です。
アンインストールの際にはDLL削除に対して注意することをお勧めします。
アプリケーションソフト起動時に「○○.DLLが見つかりません」というメッセージが出てきたら、DLLのデータ復旧を行いましょう。
DLLデータの復旧はインターネットにてダウンロードすることでできます。
インターネット上にはDLLのファイルを公開しているサイトが多数あります。
検索サイトを利用して、必要なDLL名で検索するとほとんどのDLLが見つかりますので試してみましょう。
アプリケーションソフトを削除する場合には、ソフトをフォルダごと「ごみ箱」に捨てて削除する方法はいけません。
このような削除方法では、DLLも一緒に捨ててしまう可能性があります。
また、アプリケーションソフトのインストールの際にレジストリを変更することが多いので、ごみ箱に捨てるだけではレジストリを変更することはできません。
アプリケーションソフトを削除したい場合には、必ずアプリケーションソフト独自のアンインストール機能を利用するか、コントロールパネルにある「プログラムの追加と削除」実行して削除するようにしましょう。
