ポポ(POPO)
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ ポポ(POPO) |
サービス内容 | パソコン教室.コンピュータースクール. |
郵便番号&所在地 | 910-0004 福井県福井市宝永2丁目9-20 |
電話番号 | 0776-21-2115 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
ハードディスクがクラッシュするケースとしてはどのようなものがあるのでしょう。
その症状は様々ありますがある例を挙げてみましょう。
このケースはハードディスクを2台組み入れており、OSがインストールされていないハードディスクがクラッシュしたケースです。
Windowsのエクスプローラを起動したところ、OSがいきなりフリーズしてしまいました。
フリーズとは、マウスを動かしても反応がなく、キーボードを押しても反応がないというようにパソコンがまったく動かなくなってしまうことです。
一般的にフリーズしてしまったらパソコンを再起動することを考えます。
そのとき耳を澄ませるとパソコンの中から「カッコン、ガー」という嫌な音が聞こえてきています。
この音はハードディスクから出ている音なのです。
その状態で再起動したら起動中にフリーズ、ハードディスクからは音が出ているという状態となります。
クラッシュしたハードディスクにアクセスしに行った時にフリーズしてしまう仕組みとなっています。
仕方ないのでパソコンの電源を強制的に落とし、パソコンを開けてハードディスクを物理的に切り離してみます。
パソコン内部を触る場合には、くれぐれも静電気には注意してください。
ハードディスクを物理的に切り離す方法は、電源ケーブルを抜く場合とケーブル(IDEやSATAなどがある)を抜く場合があります。
作業は注意して行ってください。
ハードディスクを物理的に切り離した後に起動してみると問題なく起動しました。
問題のあったハードディスクを外から調べてみると、熱を持っているわけでもなく接続部分も異常はなさそうです。
ハードディスクの起動時の異常音から判断すると、内部で読み取りヘッドか内部ディスクがクラッシュしているトラブルだろうと思われます。
今回クラッシュしたハードディスクは、OSがインストールされていないセカンドドライブであったため面倒はさほどありませんでした。
OSをインストールするハードディスクを入れ替えようとする場合には、最初はセカンドドライブとして1ヶ月くらい様子を見て問題がないことを確認した後に入れ替えを行うとリスクは回避できます。是非お勧めです。
