尾道キャリアスクール
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ 尾道キャリアスクール |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 722-0036 広島県尾道市東御所町11-9 |
電話番号 | 0848-20-1122 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
次のようなトラブルを経験したことはありませんか。
最新版のドライバをインストールしたにもかかわらずデバイスが正常に動作しないというトラブルです。
新しいバージョンのドライバは、バグなどが修正されたことにより不具合が直ること、更に新機能が搭載されていることもあります。
しかし、まれに不適当なものが配布されることもあるので注意が必要です。
このような不適当なドライバによって、これまで正常に作動していたデバイスが動作しなくなることもあります。
この場合には、WindowsXPのドライバのロールバック機能を利用しましょう。
この機能を利用すれば元のドライバにデータ復旧することができるのです。
ドライバのロールバックにはデバイスマネージャーを起動する必要があります。
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し「devmgmt.msc」と入力して「OK」ボタンを押します。
若しくは、マイコンピュータのアイコン上で右クリックしてプロパティをクリックします。
システムのプロパティのボックスが開きますので、ハードウェアタブをクリックしてデバイスマネージャーボタンをクリックします。
するとデバイスマネージャーが起動します。
トラブルを起こしているデバイスには「!」マークが付いています。
トラブルを起こしているデバイスを選択し、ダブルクリックすると該当するデバイスのプロパティが開きます。
「ドライバ」タブに切り替えて「ドライブのロールバック」ボタンをクリックします。
そうすると古いドライバにデータ復旧され、デバイスも正常に動作するようになります。
現在のドライバの最新情報を確認することもできます。
ドライバのプロパティの「ドライバ」タブで「ドライブの詳細」ボタンをクリックします。
すると、ドライバのファイル構成やバージョンなどを確認することができます。
デバイスマネージャーは不具合が発生したときに確認する必要がありますので、起動方法を覚えることをお勧めします。
