市民パソコン塾可部教室
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▼ 教室名 | ▼ 市民パソコン塾可部教室 |
サービス内容 | パソコン教室. |
郵便番号&所在地 | 731-0231 広島県広島市安佐北区亀山2丁目2-25 |
電話番号 | 082-815-2518 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
ある日突然、何らかの理由によりパソコンが起動しなくなる経験をしたことがある方はいることでしょう。
ハードディスクが物理的に壊れてしまった場合には元の状態に戻すことは難しいですが、それ以外の場合にはWindowsXPの場合には購入した際のCDを使用して修復することにより元の状態に戻すことができる場合があります。
それ以外の場合にはWindowsの再インストールを行うようになるでしょう。
再インストール後にデータ復旧を行うことにより、ある程度は元の状態に戻すことができます。
では、データ復旧用のデータは、パソコンのどこに保存されているかご存知ですか?
データのバックアップをとる際にはデータがどこに保存されているのか知っておかなければコピーすることはできません。
データ復旧に使う重要なデータがどこに保存されているのかを知るためには、Windowsのフォルダ構造をある程度理解しておく必要があります。
例えば、個人で集めたデータなどはマイドキュメントやデスクトップに保存するのが一般的です。
しかし、こうしたフォルダは各ユーザーが利用しやすいようにWindowsが設定した特殊なフォルダとなっています。
マイドキュメントもデスクトップもCドライブにある「Documents and Setting」というフォルダの中にあります。
その中にユーザーアカウントごとにフォルダが作成されていますので、自身のアカウントフォルダの中にマイドキュメントやデスクトップフォルダがありますので、それをコピーすればバックアップが取れます。
このようにWindowsのフォルダ構造は多少複雑なものとなっています。
Windowsが正常に稼動している間は、そのような特殊なフォルダがどこに存在するのかを意識する必要はありませんが、Windowsにトラブルが発生した時は特殊なフォルダの正確な位置を知らないとデータを救出することはできません。
また、データ復旧するために救出が必要なデータはマイドキュメントやデスクトップだけではありません。
ブラウザのお気に入りや、メールソフトのアドレス、メールデータなども重要でしょう。
こうしたデータがどこに保存されているのか、ある程度確認しておくことをお勧めします。
