ECCパソコンスクール・八事校
>> パソコン教室情報
▼ 教室名 | ▼ ECCパソコンスクール・八事校 |
サービス内容 | パソコン教室.コンピュータースクール. |
郵便番号&所在地 | 466-0834 愛知県名古屋市昭和区広路町字北石坂102-54 |
電話番号 | 052-835-2144 |
【パソコン教室&パソコンお役立ち情報】
SDカードはパソコンのハードディスクと同様に様々な情報を記録させておくことができます。
では、いったいSDカードにはどのくらいの情報を記録させることができるのでしょうか?
一般的にSDカードにはダウンロードした音楽やデジタルカメラで撮影した写真などを記録させておくことが多いことでしょう。
128MBのSDカードであれば音楽を約2時間分記録させることができます。
1曲あたりの長さにもよりますが、一般的な長さの曲数にして24曲から30曲記録することができます。
次に写真の場合は128MBのSDカードであれば100万画素のデジタルカメラで撮影した写真データを約350枚記録させることができます。
最近のSDカードの容量は大きくなっています。1GBのSDカードもすっかり一般的となりました。
1GBのSDカードの場合は、時間数にして約17時間分の音楽データを記録させることができます。
曲数にすると200曲から250曲くらいとなるようです。
次に写真の場合は、100万画素のデジタルカメラであれば約2800枚分写真データを記録することができます。
更に高解像度の300万画素で撮影した写真データであっても約1000枚分は記録できることになります。
このくらいの容量があれば、いかなる状況でも足りなくなることはないでしょう。
では更に大きな2GBのSDカードではどのくらい記録することができるのでしょうか。
1GBの倍となりますので、記録できる量も単純に倍となります。
音楽データの場合は、時間数にして約34時間分記録させることができます。
曲数にすると約400曲から500曲くらいとなります。
写真データの場合は、100万画素のデジタルカメラで、約5600枚分、300万画素で撮影したデータであっても約2000枚分は記録できることになります。
動画のデータの場合は、1ファイルあたりの容量が大きいので2GBくらいの容量がほしいところでしょうか。
これらの数値は一般的な数字であって実際のものとは多少異なることも考えられますので、あくまでも目安として認識しておいてください。
